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神話の国で生まれた最高級ぶどう「神紅(しんく)」
島根県でしか栽培されていない、プレミアムなぶどう「神紅(しんく)」が7月下旬ごろに旬を迎えます。食べごろは、7月下旬から9月頃までです。
「神紅」は、「ベニバラード」と「シャインマスカット」を親に持ち、島根県が10年以上をかけて育成した、県内の限られた農家のみが栽培することを許されている希少なオリジナル品種です。
「糖度20度以上、美しい鮮紅色の果皮」という厳格な品質基準が定められており、最高クラスは1房1万円から数万円の高級フルーツです。
シャインマスカット同様、皮ごと食べることができ、パリッと弾ける食べ応えがある肉厚の果実が特徴です。高貴な紅茶を思わせる独特で芳醇な香りと、濃密な甘みが大人の五感を満たします。









