もみじ饅頭

もみじ饅頭

 「もみじ饅頭」は、広島を代表する銘菓で、もみじの葉の形を模した愛らしい見た目が特徴です。しっとりとしたカステラ生地の中に、なめらかなこし餡を包んだお菓子で、そのやさしい甘さと上品な口あたりは、地元の方々だけでなく観光客からも長く愛され続けています。

 もともとは明治時代後期、宮島の旅館でお茶菓子として生まれたとされており、100年以上の歴史を誇ります。今では様々なフレーバーがあり、チーズやチョコレート、抹茶、お芋など、世代を問わず楽しめる味のバリエーションが広がっています。

  • こしあん:なめらかな口当たりと、ふっくらと焼き上げた生地が特徴。
  • 粒あん:小豆本来の風味と、しっかりとした小豆の食感を楽しめる一品。
  • チーズクリーム:ナチュラルチーズを使用した、濃厚なチーズクリーム入りの洋風もみじ饅頭。
  • チョコレート:なめらかに仕上げたチョコレートクリームが入った一品。
  • お芋:徳島産「なると金時」の焼き芋ペーストを使用した人気商品。

もみじ饅頭

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

旅行大好きライターです。冒険心あふれるドライブやグルメの旅に飢えています。ライターとしての出発点はラーメン屋取材でした。静岡、京都、大阪、東京と引っ越して、今は岡山在住です。

目次