「大鳴門橋」は、徳島県鳴門市と兵庫県南あわじ市の間にある鳴門海峡を渡り、四国と淡路島を結ぶ吊橋です。神戸淡路鳴門自動車道の一部として1985年に開通しました。橋長は1,629m、中央支間長は876m。白い主塔とケーブルが青い海の上に伸びる姿は迫力があり、鳴門を代表する景観のひとつです。
橋の下には、世界でも有数の規模とされる「鳴門の渦潮」が現れます。橋を車で渡るだけでも海峡の雄大さを感じられますが、じっくり眺めるなら徳島県側の鳴門公園がおすすめです。橋桁内に設けられた「大鳴門橋遊歩道 渦の道」では、海上約45mの遊歩道を歩き、床のガラス部分から渦潮を見下ろせます。渦潮は春と秋の大潮のシーズンに最大となります。特に、潮の干満差が大きい春はベストシーズンと言われています。
徳島県鳴門市には他にも、世界の名画を陶板で原寸大に複製している「大塚国際美術館」や「道の駅くるくるなると」や徳島ラーメンなどグルメや観光地が集まっており、夏には「鳴門阿波踊り」で盛大に盛り上がります。
鳴門の渦潮は日知事や時間帯によっても様子が変化するので、渦の道公式サイトなどにある「潮見表」を確認してみてください。
目次
施設インフォメーション
| スポット名 | 大鳴門橋 |
| 住所 | 徳島県鳴門市~兵庫県南あわじ市 |









