元乃隅神社

元乃隅神社
写真提供:山口観光連盟
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海岸線に123基の鳥居が連なる、長門屈指の絶景スポット

 山口県長門市の日本海沿いに立つ元乃隅神社は、断崖の上から海へ向かって123基の朱色の鳥居が100m以上連なる、長門屈指の絶景スポットとして知られています。

 青い海と空、緑の大地、朱の鳥居が重なる景観は写真映え抜群。鳥居の最上段にある賽銭箱へ賽銭を投げ入れると願いが叶うともいわれています。

 昭和30年に地域の網元が白狐のお告げを受けて建立したとされ、商売繁盛、大漁、海上安全、良縁、子宝、開運厄除など幅広いご利益で知られています。白狐をあしらった御朱印や、体をかがめてくぐる「難関突破の石」も見どころです。

 隣接する龍宮の潮吹では、波が岩場に打ち寄せて海水が吹き上がる自然現象を観察でき、冬の荒波の時期にはより迫力ある景色が期待できます。近くには千畳敷や棚田の花段などもあり、日本海が作った絶景を楽しめます。

元乃隅神社
写真提供:山口観光連盟

インフォメーション

スポット名元乃隅神社
住所〒759-4712 山口県長門市油谷津黄498
参拝時間9:30~16:30
参拝料金無料
駐車場あり(有料、第1駐車場92台、第2駐車場24台)
アクセス【車】
中国自動車道「美祢IC」から約60分、山陰自動車道「長門・俵山IC」から約30分
元乃隅神社

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この記事を書いた人

旅行大好きライターです。冒険心あふれるドライブやグルメの旅に飢えています。ライターとしての出発点はラーメン屋取材でした。静岡、京都、大阪、東京と引っ越して、今は岡山在住です。

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