津山まなびの鉄道館は、岡山県津山市のJR津山駅から徒歩約10分の場所にある、鉄道の歴史や仕組みを学べる施設です。中心となる「旧津山扇形機関車庫」は1936年に建設され、現存する扇形機関車庫として国内第2位の規模を誇ります。中央には車両の向きを変える転車台が残り、扇形に並ぶ収蔵車両とともに、鉄道施設が稼働していた当時の姿を伝えています。
機関車庫には、蒸気機関車の「D51-2」をはじめ、1両のみ製造されたディーゼル機関車「DE50-1」など、貴重な鉄道車両を展示しています。館内には、岡山県北部を中心とする鉄道の歩みを紹介する「あゆみルーム」、鉄道の構造を体験しながら学べる「しくみルーム」、津山の街並みを再現したジオラマを楽しめる「まちなみルーム」があり、鉄道ファンだけでなく親子のおでかけ先にも向いています。
転車台の実演や車両の公開、ミニSL、工作体験など、季節に応じた催しが開かれることもあります。津山駅から歩いて訪問でき、津山城(鶴山公園)や城下町散策と組み合わせた市内観光にも適しています。
目次
施設インフォメーション
| スポット名 | 津山まなびの鉄道館 |
| 住所 | 〒708-0882 岡山県津山市大谷 |
| 営業時間 | 9:00~16:00(最終入館15:30)※季節などにより閉館時刻を繰り下げる場合があります。 |
| 入場料金 | 一般(高校生以上)310円、小学生・中学生100円、幼児(小学生未満)無料 ※団体料金や各種割引については公式サイトをご確認ください。 |
| 定休日 | 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日~31日 ※時期やイベントにより変更される場合があります。 |
| 駐車場 | 普通車約35台、無料 |
| アクセス | JR津山駅から徒歩約10分 中国自動車道 津山ICから車で約15分 中国自動車道 院庄ICから車で約15分 |









