弥山(みせん)

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 標高535mの弥山(みせん)は、806年に弘法大師が開基したとされる霊山です。原生林は国の天然記念物に指定されており、世界遺産「厳島神社」指定区域の一端を担っています。

 山頂へ行くには登山道の他に、厳島神社近くの紅葉谷駅と弥山(みせん)山頂近くの獅子岩駅を結ぶ「宮島ロープウエー」を使う方法があります。

 宮島ロープウエーは、紅葉谷駅から榧谷(かやたに)駅までは8人乗りの循環式ゴンドラ、榧谷駅から獅子岩駅までは35人乗りの交走式ゴンドラに乗り換えて上っていきます。

 所要時間は全工程で約15分ほど。原始林の谷間を縫いながら空中散歩を楽しめます。迫りくる山の緑や廿日市市街地、そして瀬戸内海を一望できる絶景を味わえます。

 弥山の山頂には展望台があり、瀬戸内海を一望できます。また、厳島神社と同じ三女神が祀られた御山神社(みやまじんじゃ)や、弘法大師の開基と言われる弥山本堂(みやまほんどう)や求聞持堂(ぐもんじどう)など多数の歴史的な建造物があります。

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施設インフォメーション

スポット名弥山(みせん)
住所広島県廿日市市宮島町
お問い合わせ0829-44-2011(一般社団法人宮島観光協会)

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この記事を書いた人

旅行大好きライターです。冒険心あふれるドライブやグルメの旅に飢えています。ライターとしての出発点はラーメン屋取材でした。静岡、京都、大阪、東京と引っ越して、今は岡山在住です。

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