島根県立美術館は、島根県松江市袖師町の宍道湖畔に位置する美術館です。「水との調和」をテーマにした施設で、国内外の絵画、版画、工芸、写真、彫刻などを展示しています。
館内からは宍道湖を望めます。「日本の夕陽百選」にも選ばれた宍道湖の夕日は見どころのひとつです。3月から9月は日没後30分まで開館しているため、展示鑑賞とあわせて夕景を楽めるのが特徴です。
所蔵しているコレクションは、水を画題とする作品や島根ゆかりの美術に加え、葛飾北斎の作品約1,600点。「北斎展示室」では約40点を常時展示しています。
館内には宍道湖や日本海の魚介、地元野菜を使う湖畔のレストラン「ラシヌ」もあり、鑑賞後の食事や休憩にも利用できます。
目次
施設インフォメーション
| 施設名 | 島根県立美術館 |
| 住所 | 〒690-0049 島根県松江市袖師町1-5 |
| 営業時間 | 10月~2月:10:00~18:30(展示室への入場は18:00まで) 3月~9月:10:00~日没後30分(展示室への入場は日没時刻まで) |
| 入館料金 | コレクション展:一般400円、大学生260円、小中高生無料 ※20名以上の団体料金は一般320円、大学生200円 ※企画展は展覧会により異なります。 |
| 休館日 | 毎週火曜日、年末年始(12月28日~1月1日) ※企画展の開催日程などにあわせて変更となる場合があります。 |
| 駐車場 | あり(有料・230台) |
| アクセス | 【車】山陰道「松江西ランプ」から約5分。 【公共交通】 JR松江駅から徒歩約15分。松江市営バス「南循環線内回り」で約6分、「県立美術館前」下車。 松江しんじ湖温泉駅からは観光ループバス「ぐるっと松江レイクライン」で約15分、「県立美術館前」下車。 |








