鞆の浦

鞆の浦

 鞆の浦は、福山駅から約14km南に下った場所にある瀬戸内海沿岸の港です。鞆の浦付近は瀬戸内海を流れる東西の潮がぶつかる場所であり、鞆の浦は行きたい方向の潮を待つ「潮待ちの港」として知られています。遣唐使や、朝鮮通信使が立ち寄る港であり、万葉集にも詠まれるなど古代より旅の中継地点として発展してきました。江戸時代には北前船の寄港地としても栄えました。

 また鞆の浦は瀬戸内海を代表する景勝地でもあります。穏やかな瀬戸内海と仙酔島や弁天島が作り出す風景は疲れた心を癒してくれます。鞆の浦のシンボルである「常夜燈」は1859年に建てられ、船の出入りを誘導してきた灯台です。現存する江戸時代の常夜燈としては最大級の大きさを誇ります。

 さらに鞆の浦は、「崖の上のポニョ」や「蒼穹のファフナー」などにアニメの舞台として登場しており、アニメのファンが訪れる聖地でもあります。

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施設インフォメーション

スポット名鞆の浦
住所〒720-0201 広島県福山市鞆町鞆
駐車場あり(有料)
鞆の浦第1駐車場(35台)
鞆の浦第2駐車場(20台)
鞆の浦駐車場(25台)
広島県営 鞆町鍛冶駐車場(230台)
TSパーキング鞆の浦
アクセス【大阪・岡山方面から】山陽自動車道「福山東IC」から約15km(約35分)
【福岡・広島方面から】山陽自動車道「福山西ICから約25km(約45分)
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この記事を書いた人

旅行大好きライターです。冒険心あふれるドライブやグルメの旅に飢えています。ライターとしての出発点はラーメン屋取材でした。静岡、京都、大阪、東京と引っ越して、今は岡山在住です。

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