鳥取大学医学部は、鳥取大学医学部附属病院で2026年7月5日(日)に「とりだいフェス2026」を開催します。
今年のテーマは「医療×宇宙」で、会場では株式会社amulapo協力のもと宇宙を全身で楽しめる総合型体験イベント「バーチャル宇宙体験フェス」を中四国では初開催。VRやAR、工作、実験などを通じて、子どもが宇宙を身近に感じられる体験コンテンツが用意されます。
鳥取大学医学部附属病院で「とりだいフェス2026」を開催
「とりだいフェス」は、鳥取大学医学部附属病院で行われる地域向けイベントです。2026年は「医療×宇宙」をテーマに、病院や大学の取り組みに触れられる企画のほか、宇宙を題材にした体験型コンテンツが展開されます。
会場では、ロボット手術室見学、看護師・薬剤師のお仕事体験、トークショー、キッチンカーなども予定されています。一部の催しは事前予約が必要ですので、公式サイトで詳細を確認してください。
現在「とりだいフェス2026」ではクラウドファンディングを行っています。支援したいと思った方は、サイトから詳細を確認してみてください。
VR・ARで宇宙を楽しむ「バーチャル宇宙体験フェス」

「バーチャル宇宙体験フェス」は、宇宙をテーマにした体験型イベントです。バーチャル宇宙飛行士選抜試験や、月面都市を題材にしたバーチャルメーカー「ルナシティ」など、子どもたちが宇宙に興味を持てるような多彩なコンテンツが体験できます。
バーチャル宇宙飛行士選抜試験[船外活動試験]
![バーチャル宇宙飛行士選抜試験[船外活動試験]](http://westernjapantravel.com/wp-content/uploads/2026/06/sub7-6-1024x576.webp)
推奨年齢:小学校3年生~6年生
体験時間:約15分
宇宙飛行士の船外活動をイメージした体験コンテンツです。混雑状況により、終了時間が前後する場合があります。

バーチャルメーカー「ルナシティ」

・月面都市散策(ARコンテンツ体験)
ARグラスを使い、月面都市を歩くように映像を見渡したり、動き回ったりできる体験です。
推奨年齢:5歳~小学校4年生

・バルーンロケット体験(工作、実験)
バルーンを使ったロケットを工作し、実際に飛ばす体験です。
推奨年齢:3歳~小学校4年生
・宇宙をぼうけんしよう(VRゴーグル工作)
VRゴーグル工作キットとスマートフォンを使い、360度映像で宇宙を体験します。作ったゴーグルは持ち帰ることができます。
推奨年齢:3歳~小学校4年生
・人工流れ星シューティングスター
スマートフォンを使って人工流れ星をつくる体験です。
推奨年齢・3歳~小学校4年生
・宇宙ポスト
手書きのお願いごとを集め、宇宙に届けて流れ星にするプロジェクトです。子どもから大人まで参加できます。


「とりだいフェス2026」開催概要
| 開催日 | 2026年7月5日(日)雨天決行。一部催しは事前予約が必要 |
| 開催時間 | 開場 9:30/開演・受付開始 10:00/終了予定 16:30 |
| 会場 | 鳥取大学医学部附属病院 |
| 住所 | 鳥取県米子市西町36番地1 |
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | |
| アクセス | R米子駅から徒歩約15分、米子市循環バスで約8分。米子空港からバスで約25分 |
| お問い合わせ |









