【広島・福山】みろくの里で「中四国最恐お化け屋敷」開催!2種類のホラー体験が8月1日スタート

みろくの里お化け屋敷

 広島県福山市の遊園地「みろくの里」では、夏恒例の期間限定イベント「中四国最恐お化け屋敷」を、2026年8月1日(土)から8月31日(月)まで開催します。今年はウォークスルー型のお化け屋敷「ミロッキー0(zero)狂気のバースデイ」と、脱出ゲーム型の「戦慄の遊園地倉庫」の2種類が登場。デジタルスタンプラリーやコラボフードも展開します。

昭和30年代の街並みが「中四国最恐」の空間へ

 会場となるのは、昭和30年代の街並みを再現した「いつか来た道」エリアです。通常は懐かしい建物や風景を楽しめる「懐かしの館」と「ニュース館」を期間限定で改装し、それぞれ異なる形式のお化け屋敷として使用します。

いつか来た道 懐かしの館(通常衛常時)
いつか来た道 懐かしの館(通常衛常時)
いつか来た道 ニュース館(通常営業時)

 今回のお化け屋敷は、「みろくの里」とホラー専門の制作会社株式会社怖がらせ隊が共同で実施します。両社によるお化け屋敷の開催は、2019年、2023年、2024年、2025年に続いて5回目となります。

 怖がらせ隊は、数々の遊園地や商業施設などでお化け屋敷やホラーイベントを手がけている制作会社です。これまでにバンダイナムコアミューズメント「ナンジャ怨霊フェス」をはじめ、富士急ハイランド「戦慄迷宮」への協力や、「ドライブお化け屋敷」「ゾンビ新幹線」などの企画に携わっています。

代表取締役社長 今出彩賀氏(左)  お化け屋敷プロデューサー 岩名謙太氏
代表取締役社長 今出彩賀氏(左)  お化け屋敷プロデューサー 岩名謙太氏

連動企画(1)デジタルスタンプラリー

 遊園地を楽しみながらお化け屋敷会場を目指すデジタルスタンプラリーが実施されます。常設のお化け屋敷「スリラーマンション」、スイーツ専門店「SWEETS DRE」**、いつか来た道のお化け屋敷チケット売り場の3カ所を巡ってスタンプを集めることで、位置情報に加えて、AIによる写真判定や音声判定を組み合わせた新しいデジタル体験を楽しめます。

スリラーマンション
スリラーマンション
SWEETS DRE
SWEETS DRE
いつか来た道 お化け屋敷チケット売場
いつか来た道 お化け屋敷チケット売場

連動企画(2)コラボフード

 スイーツ専門店「SWEETS DRE」では、お化け屋敷のキャラクター「ミロッキー」をモチーフにした期間限定商品「ミロッキーホラーサンデー」を販売します。

 お化け屋敷会場近くの「いつか来た道 甘味処」では、絶叫後の体をクールダウンしてくれる冷たいコラボメニュー「戦慄のかき氷0(zero)」が登場します。

「ミロッキーホラーサンデー」
「ミロッキーホラーサンデー」

※商品は予告なく変更になる場合がございます。

「戦慄のかき氷0(zero)」
「戦慄のかき氷0(zero)」

お化け屋敷のコンテンツ詳細

1 「ミロッキー0(zero)狂気のバースデイ」

「ミロッキー0(zero)狂気のバースデイ」
「ミロッキー0(zero)狂気のバースデイ」

 みろくの里のお化け屋敷キャラクター「ミロッキー」にフィーチャーしたお化け屋敷の第3弾は、「いつか来た道」の懐かしの館を会場とするウォークスルー型のお化け屋敷です。全長92メートルの館内は人生で最も長い道のりに思えるかも。単に歩いて進むだけでなく、途中には参加者が挑戦するミッションも組み込まれています。

ストーリー

  • 人気キャラクター「ミロッキー」商品化の前には、モデルとなった一体の古い人形が存在していた。
    その人形を作ったのは、とある少女だった。
    「ミロッキー」誕生に隠された狂気の物語。

※小学生以下は、中学生以上の付き添いが必要です。みろくの里の入園料が別途必要で、フリーパスは利用できません。

2 「戦慄の遊園地倉庫」

「戦慄の遊園地倉庫」
「戦慄の遊園地倉庫」

 ニュース館で開催される「戦慄の遊園地倉庫」は、制限時間内のミッションクリアを目指す脱出ゲーム型のお化け屋敷です。

ストーリー

  • 使用禁止の遊園地倉庫に隠された戦慄の事実。
  • 倉庫に棲みつく謎の老人に見つからないよう、制限時間内ロッカーの鍵を見つけてミッションクリア!
会場いつか来た道「ニュース館」
形式脱出ゲーム型
所要時間15分
身長制限なし
年齢制限小学生以上
料金中学生以上800円、3歳~小学生500円(いずれも1人1回・税込)
定員1回につき12人

※小学生以下は、中学生以上の付き添いが必要です。みろくの里の入園料が別途必要で、フリーパスは利用できません。

3 お化け屋敷パスポート

 2種類のお化け屋敷を各1回体験できる「お化け屋敷パスポート」も販売します。個別にチケットを購入する場合と比べて、中学生以上は100円、3歳~小学生は100円安くなります。

【対象コンテンツ】「ミロッキー0(zero)狂気のバースデイ」「戦慄の遊園地倉庫」各1回
【料金】中学生以上1,600円、3歳~小学生1,000円(税込)

 ※みろくの里の入園料が別途必要です。お化け屋敷パスポートもフリーパスの対象外となります。

ホラーマニア向け「恐さ倍増ver.」

 通常よりも強い恐怖演出を体験したい人を対象に、各コンテンツの料金へ300円を追加する「恐さ倍増ver.」を設定します。

 「ミロッキー0(zero)狂気のバースデイ」では、ミロッキーに狙われやすくなる専用のリングを装着。「戦慄の遊園地倉庫」の恐さ倍増ver.は、30分ごとの指定された体験開始時刻に案内されます。

ミロッキーに呪われるリング(イメージ)
ミロッキーに呪われるリング(イメージ)

「中四国最恐お化け屋敷」開催概要

開催期間2026年8月1日(土)~8月31日(月)
会場みろくの里「いつか来た道」エリア
所在地〒720-0543 広島県福山市藤江町638-1
受付時間開園1時間後から閉園45分前まで
※開園・閉園時間は日によって異なります。
料金各コンテンツの利用料金と、みろくの里の入園料が必要
問い合わせ先084-988-0001
  • ※会場内では写真や動画を撮影できません。
  • ※また、途中退場や参加者の都合によるキャンセル、返金はできません。
  • ※妊娠中の人や心臓疾患のある人、暗闇が極端に苦手な人、体調のすぐれない人などは利用できない場合があります。
  • ※事前に公式サイトの注意事項を確認してください。

みろくの里について

 「みろくの里」は、広島県福山市藤江町の自然に囲まれた場所にある遊園地です。小さな子どもが楽しめる乗り物から、全長約800メートルのジェットコースター、大観覧車、ゴーカート、急流すべりなどがそろい、家族連れから絶叫系が好きな人まで幅広く遊べます。

 園内でひときわ個性的なのが、昭和30年代の街並みを再現した「いつか来た道」です。昔の郵便局や商店などが並び、遊園地の中にいながら、懐かしい時代へ入り込んだような雰囲気を味わえます。親世代や祖父母世代には懐かしく、子どもには新鮮に映る、三世代で歩きたいエリアです。

 森の中を歩く「ダイナソーパーク」では、動いたり吠えたりする実物大の恐竜が次々と登場します。夏にはプール、冬にはイルミネーションなど、季節に合わせた催しも行われています。

施設インフォメーション

スポット名みろくの里
住所〒720-0543 広島県福山市藤江町638-1
営業時間10:00~17:00 ※季節や曜日、イベント等で変動します
入場料金料金は時期によって変動します。
2026年の基本期間の入園券は、以下のとおりです。
大人(中学生以上):1,500円
子ども(3歳~小学生):1,200円

【フリーパス】
大人(中学生以上):3,600円
子ども:3,300円

※プールの利用には、入園券や通常のフリーパスとは別にプールパスまたはスペシャルサマーパスが必要です。
定休日営業カレンダーにより変動します
駐車場約1,000台、無料
アクセス【公共交通機関】
JR福山駅から鞆鉄バス「みろくの里」直行便を利用
JR松永駅から鞆鉄バス沼南線を利用

【車】
山陽自動車道「福山西IC」から車で約20分
山陽自動車道「福山東IC」から車で約40分
みろくの里お化け屋敷

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この記事を書いた人

旅行大好きライターです。冒険心あふれるドライブやグルメの旅に飢えています。ライターとしての出発点はラーメン屋取材でした。静岡、京都、大阪、東京と引っ越して、今は岡山在住です。