「山口七夕ちょうちんまつり」は、山口市の中心商店街や湯田温泉エリア、大殿エリアで開催されるちょうちんまつりです。
室町時代に山口を治めていた大名、大内氏が先祖の冥福を祈るために、お盆の夜に笹竹の高灯籠に火をともしたのがちょうちんまつりの始まりと言われています。
見どころの1つは山口市中心商店街の「ちょうちん笹飾り〈ちょうちんのトンネル〉」です。長竹竿1本に約40個の紅ちょうちんをつけ、ひとつひとつ手作業で火を灯して作るちょうちんのトンネルです。
他にも人の背丈ほどの竹竿に約20個の紅ちょうちんを付けた「ミニちょうちんツリー」や、31代大内義隆が、フランシスコ・サビエルのキリスト教布教を許し、「山口で日本初のクリスマスミサがあった」との史実にちなみ、約200個のちょうちんを飾った高さ8メートルの「ちょうちんツリー」など市内各所が紅ちょうちんで彩られます。
ちょうちんワークショップや、迫力あるダンスパフォーマンスで盛り上がる「DANCE WAVE やまぐち MINAKOI のんた」、キッチンカーなど5感で楽しめるお祭りです。

イベント概要
| 開催日 | 2026年8月6日(木)~2026年8月7日(金) |
|---|---|
| 開催時間 | 18:30~21:30 |
| 会場名 | 山口市中心商店街、大殿、湯田温泉 |
| 住所 | 山口県山口市中心商店街・パークロード |
| 駐車場 | 一般:山口県教育会館、山口県埋蔵文化センター、山口県立図書館など |
| アクセス | 【車】 「山口IC」、「小郡IC」から約15分 【電車】 「新山口駅」から約25分 |
| 主催者 | 山口市ふるさとまつり実行委員会 |
| 問い合わせ先 | 083-932-3456(山口市ふるさとまつり実行委員会) |






