星野リゾート「リゾナーレ下関」にふぐが主役の夏限定ディナーコースが登場

リゾナーレ下関夏限定ディナーメニュー

 星野リゾートグループで、「海峡のデザイナーズホテル」がコンセプトの「リゾナーレ下関」は、2026年6月17日(水)から9月15日(火)まで、メインダイニング「OTTO SETTE SHIMONOSEKI」にて、ふぐを主役に、旬のイカや柑橘が織りなす夏限定のディナーコースを提供します。

目次

ふぐを利用したイタリアンが楽しめる「OTTO SETTE SHIMONOSEKI」

 「OTTO SETTE SHIMONOSEKI」は、下関の名産「ふぐ」のイタリア料理コースを楽しめる「リゾナーレ下関」のメインダイニングです。「Il Fascino Di Fugu(イル ファッシノ ディ フグ)」、イタリア料理で「ふぐの魅力」という言葉をコンセプトにふぐの新たな魅力を発見できる食体験を提供しています。

アペリティーボを楽しむテラス席
アペリティーボを楽しむテラス席

夏限定のディナーコース

 今回提供する全9品のコースは、関門海峡の潮風を感じるテラスで味わう山口県ならでは海の幸から始まり、イカとふぐの旨味を掛け合わせたパスタや、ふぐと牛肉の生ハムを組み合わせたメインディッシュを提供します。

 ドルチェには夏みかんや長門ゆずきちを使用した夏にぴったりの爽やかな一皿を提供します。山口県の日本酒やワインを合わせたペアリングもあり、この地域ならではの特別な食体験を楽しめます。

小さな前菜

小さな前菜
小さな前菜

 コースは、夕日に染まる関門海峡を眺めつつ、潮風を感じながら味わうアペリティーボから始まります。アペリティーボは、夕食前に軽食をつまみながらお酒を飲む、イタリアが発祥の習慣です。

 磯の豊かな香りとコリコリとした食感が特徴のサザエにバジルの風味をまとわせたタルターラ(食材を細かく刻み、オリーブオイルや塩・コショウ、ハーブなどで味付けしたイタリア料理)や、のどぐろの香ばしく濃厚な脂の旨味を、カポナータ(イタリア・シチリア島発祥の伝統的な野菜煮込み料理)の酸味が引き立てる一品など、夏に旬を迎える、サザエやのどぐろ、ウニといった山口の豊かな海の幸を代表する食材を使った5つの前菜を楽しめます。

ふぐとイカのタヤリン

ふぐとイカのタヤリン
ふぐとイカのタヤリン

 夏に旬を迎えるイカを香ばしく炙り、ふぐと合わせたパスタです。麺には、歯切れの良い細い平打ちの生パスタ「タヤリン」を使用することで、イカの部位ごとに異なる弾力とふぐのふっくらとした食感を際立たせました。

 ふぐの卵巣の糠漬けである「ふぐの子」の濃厚な旨味と奥深いコクが味わいに深みを出し、夏らしいライムの爽やかな香りがアクセントの一皿です。

ふぐのサルティンボッカ

ふぐのサルティンボッカ
ふぐのサルティンボッカ

 イタリア・ローマの伝統的な肉料理サルティボッカから着想し、ふっくらとしたふぐの身に旨味の強い牛肉の生ハムを組み合わせたメインディッシュです。

 仔牛の出汁と、白ワインやバターを合わせたコクのあるソースが、料理の一体感を引き立てます。つけ合わせに添えるのは、サクサクとした食感を楽しめる、この時期ならではの花ズッキーニのフリットです。清涼感のあるセージの香りとレモンとケッパーの酸味が夏らしく寄り添います。

柑橘とレモンのトルタ

柑橘とレモンのトルタ
柑橘とレモンのトルタ

 コースの最後を締めくくるのは、山口県で柑橘の栽培が盛んなことにちなんで、シチリアの郷土菓子のレモンのトルタ(イタリア語でタルトのこと)に長門ゆずきちや甘夏を合わせたドルチェです。口の中で優しく解ける軽やかなメレンゲ、爽やかなレモンクリーム、甘夏の瑞々しい果肉が重なり合います。流線形のメレンゲが関門海峡のダイナミックな潮の流れを思わせる、見た目にも鮮やかな一皿です。

料理にあわせたこだわりのペアリング

ペアリングイメージ
ペアリングイメージ

 OTTO SETTE SHIMONOSEKIでは、料理に合わせ、ワインと、山口県で製造が盛んな日本酒をあわせたペアリングメニューも用意。料理とワイン、日本酒を合わせることによってうまれる、新たな味わいや奥行きを楽しめます。

OTTO SETTE SHIMONOSEKI 夏限定のディナーコース

【期間】2026年6月17日(水)~9月15日(火)
【料金】ディナーコース 全9品:大人18,000円、7〜11歳 12,600円、4〜6歳 9,000円、
ワインペアリング:8,800円
(すべて税‧サービス料込)
【時間】17:00~19:30(最終入店)
【予約】公式サイトにて要予約
【対象】宿泊者
  • ※1~6歳の未就学のお子さまは、当レストラン利用者限定の無料の託児サービスも利用できます。
  • ※仕入れ状況により、料理内容が一部変更になる場合があります。

リゾナーレ下関について

 リゾナーレ下関は、山口県下関市の関門海峡に面したあるかぽーとに建つ星野リゾートのリゾートホテルです。

 関門海峡を望む「海峡のデザイナーズホテル」を掲げ、全187室の客室はいずれも海峡ビューを楽しめる設計になっています。

 下関の名産品である「ふぐ」をイタリア料理で味わうコースレストラン「OTTO SETTE SHIMONOSEKI」や、下関らしい料理をそろえる朝夕のビュッフェ「PUKU PUKU」、海や旅をテーマにした約500冊の本を楽しめるBooks&Cafeを備えています。

 館内にはインフィニティプールと全天候型屋内プールからなる「ふぐプール」、スパ、温泉・温浴施設、キッズ向けサービス、海峡を望むテラスなどがあり、潮風や海峡の景観、食、アクティビティを通じて、関門エリアの魅力をゆったり体感できる滞在を提案しています。

 すぐ側には唐戸市場や市立しものせき水族館 海響館があり、観光にも便利な立地です。

施設情報

会社名リゾナーレ下関
住所〒750-0036 山口県下関市あるかぽーと4番1号
TEL予約:050-3134-8093(9:30〜18:00)
夜間・緊急:083-250-5591(18:00〜9:30)
チェックイン15:00
チェックアウト12:00
客室数187室
会議・宴会施設会議室あり
レストラン/カフェメインダイニング「OTTO SETTE SHIMONOSEKI」
ディナービュッフェ「PUKU PUKU」
Books&Cafe
館内施設スパ/マッサージ、キッズルーム、プール、温泉、温浴施設
駐車場あり
188台、宿泊者無料、予約不要。バイク用6台、EV充電2台あり
交通アクセス【電車】
JR「下関駅」よりタクシーまたは路線バス約5分
【車】
中国自動車道「下関IC」から約10分

リゾナーレ下関夏限定ディナーメニュー

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この記事を書いた人

旅行大好きライターです。冒険心あふれるドライブやグルメの旅に飢えています。ライターとしての出発点はラーメン屋取材でした。静岡、京都、大阪、東京と引っ越して、今は岡山在住です。

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