情報提供:PR TIMES
センテナリアと一畑電車(ばたでん)は、2026年6月6日に雲州平田駅にて「ばたでん怪談電車」、6月7日(日)に島根県立美術館ホールにて怪談師 城谷歩 独演会「松江怪談会」を共催します。イベントは「怪談のふるさと松江」をさらに盛り上げるイベントとして、今後も継続的に開催される予定です。
「怪談電車」は【静の怪】と【動の怪】の2公演
「怪談電車」には、昭和初期に製造されたレトロ感あふれる電車(デハニ50形)に乗車し停車状態で怪談を体験する【静の怪】と、最新車両8000系で雲州平田駅から松江しんじ湖温泉駅まで電車に乗りながら怪談を体験する【動の怪】の2公演があります。
申し込み 電話番号:0853-62-3383 一畑電車業務部営業課(平日9時~17時)

公演1. ばたでん怪談電車 ~静の怪~
昭和初期に製造されたレトロ感あふれる電車(デハニ50形)に乗車し停車状態で怪談を体験
- 【開催日時】2026年6月6日(土)
- 【受付時間】14:00~15:00
- 【開演予定】15:15
- 【終演予定】17:00 ※終演後、ツーショット撮影会(予定)
- 【場所】雲州平田駅(一畑電車)
- 【参加費】¥5,000(定員:34名)

公演2. ばたでん怪談電車 ~動の怪~
雲州平田駅から松江しんじ湖温泉駅まで電車(8000系)に乗りながら怪談を体験。怪談に合わせて通常運行よりゆっくりの速度で運行されます。
- 【開催日時】2026年6月6日(土)
- 【受付時間】17:00~18:00
- 【開演予定】18:15
- 【雲州平田駅出発】19:02 ※終演後
- 【松江しんじ湖温泉駅到着】19:45 ※到着後、ツーショット撮影会(予定)
- 【場所】雲州平田駅(一畑電車)
- 【参加費】¥5,000(定員:50名)

オープニングアウト特別企画永澤菜教さんによる「怪談紙芝居」
当日はオープニングアウトとして、「ちびまる子ちゃん」ブー太郎役や「おジャ魔女どれみ」のマジョリカ役の声優、永澤菜教さんによる「怪談紙芝居」も開催されます。
- 【開催日時】2026年6月6日(土)
- 【受付時間】13:00~14:00
- 【開演予定】14:30
- 【終演予定】15:00
- 【場所】雲州平田駅(一畑電車)
- 【参加費】無料(定員になり次第受付終了)

怪談師・城谷歩さんの独演会「松江怪談会」
現代譚と小泉八雲の世界を楽しめる古典怪談の二部構成で開催されます。名人芸と言われる城谷歩さんの怪談語りでひんやり怖い時間を楽しめます。

公演3. 怪談師 城谷歩 独演会 松江怪談会 Vol.1
最恐にして最高……。名人芸と言われる城谷歩の怪談語りをたっぷりとご体感ください。
- 【日時】2026年6月7日(日) 15:00開演(14:30受付開始)
- 【場所】島根県立美術館ホール
- 【チケット】3,800円(当日券4,000円 ※定員になり次第終了
城谷 歩(しろたに わたる)プロフィール

15歳から舞台演劇の道に入り、2000年~2011年まで劇団の主宰を務める。2012年怪談師デビュー。
落語や講談・弁士の語りを独学我流に研究し、ノスタルジックで独特な語り口「城谷節」を確立。
老若男女問わず広く皆が楽しめる怪談のあり方を求め、日々研鑽を積んでいる。
各種イベント、ライブ、口演会への出演・開催に加えて、メディアへの露出、怪談本、DVD、CDのリリース、怪談師としての口演回数は現在までに延べ1万回以上。
保有話数は実話・古典を合わせて500話を超える。
YouTubeチャンネル「城谷の世界 城谷怪談」は登録者数12.4万人を突破!(2026年2月現在)
【スタッフ】
宣伝美術:有限会社ミューテーショングラフィックス
題字:高橋光渓
音響:田島誠治
協力:竹本浩、一般社団法人umi、島根県立美術館
プロデューサー:河合邦明
主催:一畑電車株式会社、株式会社センテナリア








