情報提供:PR TIMES
広島もとまち水族館は、2026年4月29日より企画展「マリンフラワーフェスティバル~海に咲く命の彩り~」を開催します。
この企画は、広島市で毎年ゴールデンウィークに行われる「2026 ひろしまフラワーフェスティバル」に合わせて企画されました。「2026 ひろしまフラワーフェスティバル」は平和大通りや平和記念公園を中心に、平和への願いを込めて、パレードやダンスステージ、多彩なパフォーマンスや屋台を楽しめるイベント。広島もとまち水族館はイベント会場から徒歩圏内になります。

Coral(色彩のシーン)エリアに「海の花」と称される色鮮やかで多様なイソギンチャクの仲間を展示し、その生態や特徴、魅力についてわかりやすく紹介します。




企画概要
【企画名】マリンフラワーフェスティバル~海に咲く命の彩り~
【開催期間】2026年4月29日(水)~2026年5月31日(日)
【展示場所】Coral(色彩のシーン)
【展示生物】ハナギンチャク、シライトイソギンチャク、サンゴイソギンチャク、マメスナギンチャク、イワスナギンチャク他
「広島もとまち水族館」について
2025年10月31日に、広島市中心部の商業施設「基町クレド・パセーラ」の7階に誕生した「広島もとまち水族館(AQUA ALIVE MUSEUM)」は、都市型水族館ならではの没入感と癒やしを提供する新スポットです。広島市内では唯一の水族館であり、利便性の高い立地から、観光客だけでなく地元の方々にとっても日常の中で「生命の神秘」に触れられる貴重な場所となっています。
コンセプトと展示の魅力
「生命の舞台」をテーマにした館内は、最新のデジタル技術と生きもののリアルな息遣いが融合した8つの演出空間(シーン)で構成されています。展示されている生きものは、魚類を中心に爬虫類や両生類など、約200種3,000点に及びます。
特に注目すべきは、都市の喧騒を忘れさせる空間デザインです。光と音の演出を駆使した展示は、単に魚を鑑賞するだけでなく、まるで自分自身が水中に溶け込んだかのような感覚を味わえるのが特徴です。また、館内のショップでは、瀬戸内や広島の特色を活かしたオリジナルグッズも充実しており、来館の思い出を形に残すことができます。
施設インフォメーション
| 施設名 | 広島もとまち水族館 |
| 住所 | 〒730-0011 広島県広島市中区基町6-78 基町クレド・パセーラ 7F |
| 営業時間 | 10:00~19:00(最終入館:18:30) ※季節により変更の可能性があります。 |
| 入場料金 | 【一般】 ・大人(中学生以上):2,000円 ・小学生:1,200円 ・幼児(3歳以上):大人1名につき1名無料(2人目から500円) 【障がい者手帳をお持ちの方】 ・大人:1,200円 / 小学生:720円 / 幼児:300円 |
| 定休日 | なし(パセーラの休館日・メンテナンス日に準ずる) |
| 駐車場 | あり(基町クレドパーキング等) ・台数:約400台(基町クレド全体。うち機械式80台など) ・料金:30分 250円 ・割引:最初の1時間無料サービスあり |
| アクセス | ・アストラムライン「県庁前駅」直結 ・広電「紙屋町西」または「紙屋町東」電停から徒歩約3分 ・広島バスセンター隣接 |










