情報提供:PR TIMES
鳥取県にある鳥取砂丘ではゴールデンウィークに合わせて多彩なアクティビティを楽しむことができます。鳥取砂丘ビジターセンター公式サイトでは、フォトガイドツアー、サンドボード、砂丘ヨガ、ファットバイク、パラグライダー、らくだ乗り体験、砂丘セグウェイ、砂像づくり体験、砂絵体験、浦富海岸エリアのマリンアクティビティなどを紹介しています。GWにはここでしか味わうことができない体験のために、鳥取砂丘に足を延ばしてはいかがでしょうか?
日本海を望む“金色のゲレンデ”を統べる「サンドボード」
鳥取砂丘の代表的な体験の一つが、砂の斜面をボードで滑り降りるサンドボードです。鳥取砂丘サンドボードスクール事業部では、国立公園である鳥取砂丘で、サンドボードやサンドスライダーを楽しめる体験を実施しています。約30度の斜面を滑り降りるスピード感が魅力で、親子で一緒に楽しむことができます。

砂丘と海を空から楽しむ「パラグライダー」
「ゼロ パラグライダー スクール」は初心者や運動が苦手な人でも参加できるパラグライダースクールを開催しています。障害物のない砂丘に着地でき、風向きに合わせて練習斜面を選べるのが特長です。半日スクールでは、午前と午後の部が設定されており、機材一式のレンタル代も含んでいます。

砂の上を走る非日常感「ファットバイク」
極太タイヤのファットバイクで砂地やビーチサイドを走るのも、鳥取砂丘ならではの体験です。「Camel Cycle Club」では鳥取砂丘を自転車で走れるツアーを実施しています。砂の上を駆けることができるファットバイクで、雄大な景色の中をサイクリング。インストラクチャーのレクチャーがあるため、初めてでも参加しやすいのが特徴です。

鳥取砂丘の定番「らくだ乗り体験」
鳥取砂丘といえば「らくだ乗り体験」というくらい定番のアクティビティです。日本では珍しい本物のらくだにまたがって周辺を歩く体験ができます。なお、雨天や強風などの悪天候時には営業休止になる場合があります。また、GW期間中はらくだの疲労度の関係で、お子様のみになる場合があります。

広大な西側エリアを巡る「砂丘セグウェイ」
オフロード用セグウェイで砂丘を巡る「砂丘セグウェイ」。全長6.5kmのコースを周遊しながら、標高の高い絶景ポイントや観光客の少ない西側エリアを楽しめます。セグウェイジャパン公認インストラクターによるレクチャーがあり、砂丘ガイドや鳥取観光マイスターの資格を持つインストラクターが案内してくれるので安心です。

SNS時代の砂丘観光「フォトガイドツアー」
鳥取砂丘を巡りながらスマートフォンで印象的な写真を撮影できるフォトガイドツアーもあります。ガイドが砂丘の穴場的なスポットを案内して、スマートフォンで写真を撮影。データは解散時にもらえるので、現地でSNSへ投稿することもできます。

鳥取砂丘について
鳥取県鳥取市の日本海海岸に広がる鳥取砂丘は、東西約16km、南北約2.4kmに及ぶ日本最大級の海岸砂丘であり、一部が国の天然記念物にも指定されている景勝地です。
砂丘は、千代川から運ばれた砂と日本海の風が潮流や波浪で海岸に集まり、それが季節風によって内陸に運ばれて形成されたと考えられています。数万年の歳月をかけて作り上げた造形美は圧巻です。特に風が砂の表面に描く「風紋(ふうもん)」は鳥取砂丘の大きな特徴です。早朝の誰も足を踏み入れていない時間帯や、風の強い日には、砂の表面に幾何学的な砂の波模様が美しく現れます。
高さ約47mに達する「馬の背」と呼ばれる砂の丘は、登るのは大変ですが、上からは日本海の絶景を一望することができるオススメスポットです。
靴を脱いで素足に砂を感じながら砂丘を散策するのも楽しいですが、アクティビティも充実しています。ラクダに乗っての遊覧体験や、パラグライダー、サンドボードといった砂丘ならではのレジャーが人気です。
近隣には「鳥取砂丘ビジターセンター」や「砂丘センター見晴らしの丘」、「砂の美術館」など砂丘に関連した様々な施設があり、飲食店やお土産屋も充実しています。
施設インフォメーション
| スポット名 | 鳥取砂丘(山陰海岸国立公園) |
| 住所 | 〒689-0105 鳥取県鳥取市福部町湯山2164-971(鳥取砂丘ビジターセンター) |
| 入場料金 | 無料 |
| 定休日 | なし(年中無休) |
| 駐車場 | あり 鳥取砂丘駐車場(有料):普通車約300台、24時間500円 近隣の各店舗駐車場(無料または条件付き無料)など多数あり |
| アクセス | 【公共交通】JR鳥取駅から路線バス「砂丘線」または「岩見・岩井線」で約20分「鳥取砂丘(砂丘会館前)」下車すぐ 【車】鳥取ICから車で約20分 |













