ガイドブック『建築を旅する 歴史と地域を楽しむ「建築ツーリズム」のすすめ』が4/15に発売

建築を旅する 歴史と地域を楽しむ「建築ツーリズム」のすすめ

情報提供:PR TIMES

 インプレスグループで航空・鉄道分野などのメディア事業をてがけるイカロス出版は、おとなのワンテーマ『建築を旅する 歴史と地域を楽しむ「建築ツーリズム」のすすめ』を2026年4月15日に発売します。価格は2,200円です。

北海道から沖縄まで、ぜひ訪ねて欲しい60件の「建築」を収録

 本書は「建築とまち歩き」でもおなじみの建築史家・倉方俊輔先生が、日本全国から旅の目的として訪ねたい60の建築を厳選。幕末から現代まで、美術館、図書館、庁舎など多彩な建築の魅力を、多角的な視点で紹介しています。

 各スポットでは、歴史的背景に加えて、周辺のまち歩きへと誘う鑑賞ポイントや、装飾など細部のみどころを丁寧に解説。名建築を楽しみながらの旅行にぴったりのガイドブックに仕上がっています。

 その建物がなぜここに建ち、どのような時を刻んできたのか。その背景を知ることは、その土地を深く理解することにも繋がります。かつての人々の想いや、時代の息吹を建物から感じることができます。

 「中国・四国エリア」では、「仁風閣」や「興雲閣」など歴史的な建築物から「地中美術館」まで個性豊かなラインナップでピックアップされています。

 ぜひ本書を手に、実際に現地を訪れてみてください。

中国・四国エリアで紹介されている建築物

  • ・仁風閣
  • ・興雲閣
  • ・旧遷喬尋常小学校
  • ・広島平和記念資料館本館
  • ・岩国徴古館
  • ・旧秋田商会ビル
  • ・上勝町ゼロ・ウェイストセンター〝WHY〟
  • ・瀬戸内海歴史民俗資料館
  • ・地中美術館
  • ・丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
  • ・愛媛県庁本館
  • ・高知県立坂本龍馬記念館
  • ・土佐清水市竜串貝類展示館 海のギャラリー
各施設の外観・内観、装飾などを写真で掲載
各施設の外観・内観、装飾などを写真で掲載
全国から選んだ「まず訪れて欲しい60の建築」
全国から選んだ「まず訪れて欲しい60の建築」
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この記事を書いた人

旅行大好きライターです。冒険心あふれるドライブやグルメの旅に飢えています。ライターとしての出発点はラーメン屋取材でした。静岡、京都、大阪、東京と引っ越して、今は岡山在住です。