情報提供:PR TIMES
香川県高松市のトフラップは、香川の代名詞「讃岐うどん」を手のひらサイズの最中で再現した体験型スイーツ「讃岐うどん最中」を2026年4月10日(金)に発売します。価格は1,080円。当初はオンラインショップのみの販売になりますが、実店舗でも順次取り扱いを開始していく予定です。詳細は公式SNSで発表されます。
同社は、香川で約22年間飲食店を運営してきた経験をもとに、香川らしさと作る楽しさを両立させた、新しいご当地スイーツとして本製品を開発。「うどん県、それだけじゃない」を体現しながらも、うどん文化を遊び心でアップデートする次世代のおみやげ文化を提案しています。


「自分で作る楽しさ」4種類の最中たねとおいりのトッピングも
「讃岐うどん最中」の最大の特徴は、“自分で作る楽しさ”にあります。手のひらサイズのオリジナル丼型最中種(ピンク・水色・緑・紫の4色)に、白あんを盛り付けるだけで、まるで本物のうどんのような見た目になります。
さらに、香川の伝統的な嫁入り菓子「おいり」をネギや卵に見立ててトッピングすることで、彩り豊かなビジュアルの最中が完成します。
最中たねには香川県産の原料を使用。県内の老舗最中屋が製造しています。白あんも、麺の形状が崩れないようオリジナルの配合で硬さを調整しています。
そして、箱を開けた瞬間に広がるのは、「うどん最中村」という隠しアートの世界。動物たちがうどん最中を作っている様子が描かれ、「アートの町・瀬戸内」らしい遊び心を演出しています。
パッケージの模様には、香川の伝統工芸「組手障子」や「水引」をモチーフにしたデザインを採用し、細部まで香川らしさにこだわっています。



作り方はセルフ式うどんを再現
讃岐うどんの名店で親しまれている「セルフ式」。本商品では、その文化を最中で再現しています。作る過程そのものが、旅の思い出を呼び起こすきっかけになり「あの時食べたうどん、こんな感じだったな」と会話が弾む、体験型のおみやげです。
作り方
1. ふたを開けて、あんことおいり(具材)を取り出す
袋入りのあんこが、これから「うどん」に変身します。
2. 袋の端をカットして、あんこをうどんのように絞り出す
カットする大きさで、麺の太さが変わります。細めが好きな人も、太めが好きな人も、自分好みに調整できるのがセルフ式の醍醐味。
3. おいりで「たまご」と「ネギ」を盛り付ける
黄色のおいりは「たまご」に、緑のおいりは細かく砕けば「ネギ」に変身。彩り豊かに仕上げましょう。
4. セルフ式讃岐うどん最中の完成!
自分だけのオリジナル「うどん」が、手のひらの上に誕生します。

INFORMATION
- 【商品名】讃岐うどん最中
- 【発売日】2026年4月10日
- 【内容量】4個入り(4色アソート)
- 【販売価格】1080円(税込)
- 【販売場所】自然風土オンラインショップ
- ※実店舗も順次展開予定です。販売開始になりましたら、SNSでもお知らせいたします。
※単品販売(1個:292円(税込))も今後予定しております。













